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と言うわけで見に行ってきました。地元でやってないから大遠征になっちまったぜ……こちらでは8月末に単館系でやるみたいですが、待てません無理絶対。と言うか上映もしないくせにフィギュア付きポップコーンだけ売るのは正直どうなんですか!どことは言わないけど、県下の映画館を根こそぎ平らげたワー○ーさんよぅ!

映像的な迫力と美しさは言わずもがな、基本に忠実に作られた「序」と比べると大いにオリジナル要素を盛り込んできており流石の出来。その辺りはもう大分出遅れ組なので語る言葉が足りませんorz
これも絶対BDが欲しくなる作品なのは間違いないですよね。でも、サービスシーンが多すぎて人には勧めにくい作品になってますわ……いや、ご褒美なんですけどね!?

と言うことでここからネタバレ&妄想なので注意されたし。


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テーマ : エヴァンゲリオン - ジャンル : アニメ・コミック

>71 名前:LIVEの名無しさん[] 投稿日:2008/10/05(日) 04:32:04.18 ID:IVKuDAyX
>今日のレス数(先週)
>
>ゴルゴ13 1300(1930)
>[新]テイルズオブジアビス#01 5400(ガンダム00再2300)
>夏目友人帳[終] 2050(1830)
>テイルズオブジアビス#02 5100
>[新]地獄少女三鼎 8600(ひだまりスケッチ6050)
>[新]とある魔術の禁書目録 5780(ToLOVEる5750)
>[新]ヒャッコ 1570
>[新]かんなぎ 7300
>
>今日は40スレ消費

1時間くらい前に大阪に帰ってきたんだけどナンダコレ、ナンダコレ!
ネットから完全に隔絶された環境から帰ってきたらコレですよ。回収した3日間のログ70スレのうち半分以上が……
一応夏目最終回と禁書目録・かんなぎを録画してるけど、実況ログ追っかけての視聴もちょっとしんどそうな予感。
とりあえず来週以降のアニメシャワーがどうなるか見物……なのかな?

テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

ひだまりスケッチx365がついに終わってしまいました……

1期の頃からほぼ欠かさず毎回見ていた自分としても感無量であります。シャフトの演出は好みが別れるところなのでしょうが、個人的には大好き。1期も2期も色々と挑戦的な表現に取り組んでる姿勢には頭が下がります。実況歴というか深夜アニメにどっぷり浸かり始めたきっかけの1つである「ぱにぽにだっしゅ!」から4年間毎年お世話になっている気がしますよ。そんな意味でも感慨深いものですなあ。

ゆのっち・宮子・さえさん・ひろさん、彼女たちの日常を見る機会がしばらく無くなってしまうことが非常に惜しい。色々問題山積みの現実の中でも彼女たちのような正直な有り様が全く失われてるわけではないはず。手が届く理想の有り様にひだまりの良さを感じたりしているのかもしれません。

いつか新たなひだまり荘の日々が描かれることを願ってやみません。その時はBS-i実況民になってるんだろうけれども……

テーマ : ひだまりスケッチx365 - ジャンル : アニメ・コミック

先週のゴタゴタから一週間。前進してるような後退してるような暗中模索、正直この先よくワカラン状態になってきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしですか?

さて灼眼のシャナⅡ最終回。
バル・マスケによるこちらの世界での徒誕生計画。外からシャナとヴィルヘルミナが、内から零時迷子を奪われた悠二が零時迷子の奪還と計画阻止を図るために動き出す……と言う引きだった前回。
Aパートは外のタッグマッチから。いや、最終回からか動く動く。弾幕中心のヘカテーに対し近接戦を挑むシャナ、自分の槍(not性的な意味)を存分に振り回すシュドナイあたりは正にこの時のための配役でありました。

悠二は悠二で残された存在の力を節約しつつ零時迷子を探し迷い迷われ傲の立像内を駆け回ります。ここに来て主人公らしい活躍を見せるようになった彼ですが、初めてヒーローらしい台詞と行動が一致してた感じがします。策士・坂井悠二から戦士・坂井悠二にジョブチェンジだ!しかしここでああも堂々と胸の内を吐いてしまってはこの後どちらを選ぶのか分かっちゃったんじゃ……

一方外部の吉田さんは命と引き替えにフィレスを呼べるヒラルダを使うか使わないか思案中。
シャナとの決着が付くまでは使わない……と。結果論としてこれは正しかったんですけど、うーんと言わざるを得ない。まあオリジナル決着を持ってきたから不自然に見えてしってるんでしょうが……

マージョリーさんは血まみれ怪我まみれで今回活躍の場無し。割を食ってる感アリアリ。コンビのいい面見られただけ救われたか。

ヴィルヘルミナは腋!腋!わk(ry
失礼、今期は一貫して見せ場の多かった元お姫様。今回も頑張ってくれてそしてエロかった。

そして我らがシャナと悠二。最初で最後のコンビプレー……なんだけど何故だろうイマイチ燃えない、って言うか全然燃えなかった。何故だろうか、と言うと時間が短すぎて予定調和の結果が見え見えだったから……かな?

うーんここまで書いて思った。正直最終回がここ数回で一番微妙だった、と。
3期を予定しているにせよ、してないにせよ、どちらにも取れる終わり方をしようとして無難無難に軟着陸したらこんなんできました、という感触が。元々最後のエピソードとしては2話しかない微妙な状態でしたから、まとめるのに大物を持ってくるわけにもいかず、さりとて日常話で終わらすわけにも……と言った、微妙な悩みが見え隠れ。『傲の立像』は倒したわけですが、今ひとつその驚異を感じることなく終わってしまい、十分な盛り上がりを得ることができなかった印象があります。盛り上がった前回の引きから段々とテンションが下がっていく感じで気持ちが冷めてしまった、と言うのが正直な感想です。

もちろんこの後にも物語が続いてる、と言うことが分かってることも今ひとつの達成感を欠く大きな原因の一つなんでしょうが……

EDの各登場人物のクリスマスを描いたシーンもそれなりに幸せそうな面々の中、
笑顔のシャナと、うつむいた吉田さんと、足跡を暗闇に消す悠二。
さてコレは一体何を意味するのか。悠二の残した台詞とともに取りようによっては3期をちらつかせるような終わり方だったと思います。でもすごい、消化不良。


-総括-
開始前から期待と不安ない混ぜ状態だった灼眼のシャナⅡ。
1期アニメ化以降関連商品の売り上げは相当なモノがあるらしく、某雑誌に担当のミキティが取り上げられるほどになったこの作品。2期からは資金も潤沢になったのかエフェクト演出その他がかなり豪華になり肝であるアクションシーンにも相当力が入って結構期待は高かった。

が、しかし、それを打ち砕く今ひとつ狙いの見えない1クール目。
求めているモノの違いでファンの中でも対立が激化。ここで切った人が相当数いるものと思われます。個人的にもここにあれほど話数を割かなくても良かったんじゃないかと。後、キャラクターの性格把握が何かちょっとずれてる。特に悠二。いくら鈍感でもあそこまでエロゲ主人公系ではなかったと思うのですが……1期からの不満点であるここは改善されず。後そもそも話自体がつまらn(ry

この閉塞感を打ち破ったのが2クール目。
年末フィレスが到来してからのシャナはおそらく視聴者の求めに最も近い展開だったのではないでしょうか。
「やっぱりシャナはバトってなんぼ」
ある実況民の言葉が的を得ています。サブラク戦はよかった。初めてTV版で賞賛したい理想的な出来だったと言えましょう。この展開の中では各人のキャラクターもまともな形で前面に出てきてGOOD。ただし後2話は惰性で今回の完結を迎えました。

最初のエントリーで客寄せパンダと辛辣な言葉を投げかけたアニメ版ですが。今期コレを通してみた感想として、この評価は若干改めようかと思います。
ただし旧来からのファンを満足させるにはやはりまだまだかなと。
原作をなぞれ、というのは原作読者の傲慢なんでしょうが、もう少し雰囲気を再現して欲しかったのが感想です。特に1クール目はシャナの世界とキャラクターを借りた完全オリジナル(?)作品かと思う時がチラホラ。ひどい評判だったゼロ魔2期と比べればマシなんだろうか……オリジナル要素の絡め方がどこまでも下手なくせにオリジナルに持って行きたがるJCにはほとほと愛想が尽きてます

さあ3期があるやなしやイマイチ不透明なこの灼眼のシャナ。して欲しいような欲しくないような、いや、やってくれれば絶対に見ますけれども、結局微妙な心持ちのままアニメ版シャナ2期の感想を締めくくりたいと思います。


もし原作に興味を持たれた方は14巻あたりから読み始めれば丁度いいかも。1クール目同様滅多切りにされてる1期を補完するために最初から読むのが一番ですがね('A`)

テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

残すところあと2話の灼眼のシャナ第23話
今日はあらゆる事がうまくいかないという久々の大厄日でテンションだだ下がりの状態です。あーもうやってらんない……

前回の引きから、零時迷子を抜き取られてしまった悠二。
ミステスは宝具を抜かれると消滅するのかどうか、と言う設定厨的議論は非常に興味があるところですが、贄殿遮那のミステスなどの雰囲気を見るとそれが消滅のキーになってるわけではなさそう、ってのが個人的見解。
それはさておき、零時迷子を失ってしまえば悠二はただのトーチです。ここまでの出来事で異様に存在の力の量が増えてはおりますが、所詮はトーチ。自ら注ぎ足すことはできず、使い果たせば消滅してしまう運命……
しかし今の彼はコレまでの彼ではありません。フレイムヘイズ顔負けの鋭敏な感覚に加え策士的才能を開花し、肉体的にはシャナに、自在法はマージョリーに鍛えられたという、一端の戦士としての坂井悠二が……ってちょっと強くなりすぎじゃね?まあ終盤だからこそ、ですな。
彼は単身、歪に変形された時計塔へ零時迷子を取り戻しに乗り込んでいきます。ああ、かっこよくなっちゃったなあ悠二。

零時迷子を抜き取って何に使うのか、青い封絶モドキの正体は、暴君との関係は?
その全てを語ってくれたのは久々に登場にして、今日の台詞の何割かを一人で持っていってくれた教授こと“探耽求究”ダンタリオン。
いや今回は教授独演会すぎるwまあ素晴らし過ぎるあらゆる面で教授の本領発揮だったと言えましょう。ただし台詞回しが特徴的すぎて普通に聞いてるだけじゃ何が言いたいのかさっぱり分からない。

まあこの教授の発言で今回の作戦の概要が見えてきた。
すなわち
一期ラストで御崎市を満たした莫大な力の塊『存在の泉』
原作で示されアニメではヘカテーが近衛史菜で行った『感情の採集』
これまた原作からそれらの感情を連結し仮装意志総体(頭脳)を形成する『暴君』
そして存在の力を一定に保持させ続けるための心臓(?)『零時迷子』(+大命詩篇の核らしい)
それらを組み合わせることで目指すモノは「この世界での徒の誕生」
教授が命名して曰く『傲の立像』


はーなるほど。
「原作で明かされていないモノを除く1期2期の伏線を全部片付ける」とはこういうことですか。確かに揃っていた伏線でまとめにはいるとすればこういう形になりますわな。しかもこれは懐かしい、2年ほど前(原作13巻か12巻のころ)シャナスレで予想されてたラスボス候補の一つじゃねーかw
つまり真っ当なラスボスを引っ張ってきてくれたわけですが、どうしてだろうこの釈然としない気持ちは……個人的な事情を越えて結構ガッカリしてる自分がいる。そういわざるを得ない。
まあコレはコレで綺麗にまとめるつもりなんだろうけれども、やっぱりアレを見たかったわけで。もし、3期に繋げるのであれば別に今回この形でまとめる必要はあったのか、無かったんじゃないかなあなんて、思うわけですよ。まあ愚痴にしかなりませんがね!


あ、そういえば『大命詩篇』も組み込んでるんだっけ、そしたらば、やっぱりあの巨体の中身はあの方になるんだろうか……

さて今回は殆どおまけ状態だったその他外野の皆様。
シャナはちょっと慌てすぎ、ボンネットを踏み越されたドライバーの運命が気になります。悠二と闘う、悠二と一緒、にと悠二ありきの気持ちが前面に出すぎてる感もあります。……は!もしやこれはなんぞのフラグなのか、そうなのか!?

吉田さんは宝具『ヒラルダ』を通してヨーハンのメッセンジャーに。もうこういう展開になると彼女の出番・立ち位置はこれくらいしかない、それを彼女自身も理解したところが終わりを感じさせます。

マージョリー・佐藤はもう立派な親分子分です。姐さんにいたっては自らの身を囮にするなど信頼関係がいつの間にやら。シュドナイの剛槍『神鉄如意』でぶっ叩かれ瀕死か気絶か、とりあえず死んではないので安心(?)してください。
ヴィルヘルミナは凄く影が薄かった。前回までで存在の力を使い果たしてしまったか!?(出番的な意味で)

そしてバル・マスケサイドは将軍シュドナイ・巫女ヘカテー・雇われ技術顧問の教授(+助手ドミノ)の三者。教授は別にしてヘカテーと揃ってガチバトルとはロリコンシュドナイは歓喜にむせび泣いてるのでは……
そして何故か参加していないのは参謀ベルペオル、その部下フェコルー。この二人は御崎市におらず本拠地にいるようですが、これは何かまだ残された伏線……なんだろうか。

いよいよ残すところ後1回。どう綺麗にまとめてくれるかだけが気がかりです。
そして前回の結末にあったあの発表。覚えていますか皆さん?
今回もその手の発表があるや無しや、これには相当期待しているのですが、果たして!?

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