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ああ、懐かしいったりゃありゃしない。プレイしたのはもう何年前だろう?
朋也は着実にあの街での人脈を広げていきます。バカップルを地でいく古川夫妻。歌って踊れる作業員芳野祐介。顔だけ見せたCV.秋子さんの女性、資料室の主宮沢有紀寧、うり坊のボタン。とりあえずこれで本編に登場するキャラクターはほぼ網羅したかな?

渚の話をメインに他登場人物(not onlyヒロイン)のエピソードを拾っていくことになるんでしょうが、2クールでも足りるのかなあ、と思うのが正直なところ。藤林姉妹、有紀寧さん辺りの話はばっさり省かれそう。愛情が溢れんばかりの春原エンディングも見てみたい気がするけど、それはPS2版やXBOX360版で楽しめって事でしょうかねえw

今回の話は渚メインです。渚や風子への対応を見ていると朋也が非常にいい人に見えてくる。ゲームやってる時の視点だと、冷たいって言うかクールなバカってイメージが強かったので、結構意外な印象を受けます。芳野に負けず劣らず、さらっとクサいセリフを吐ける辺り、やはりギャルゲーの主人公と言うか……
彼が今後どのような道を歩んでいくか、ゆっくり見ていきましょう。
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黄色いシールが付いてるから第2か第3ロット

PV4キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
某スレで定価販売してるショップが貼られたときに運良く予約できた一品が届きましてございます!
これがあればエビ姉様や後藤みたいにハイビジョンキャプチャが……!

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えー、かなり予想通りな第4回。
ただでさえ微妙かつ一触即発状態の三角関係にヘカテー似の近衛史菜が参戦し訳の分からない四角関係に発展中。何だかんだ言って世話焼きたがる悠二に対し、シャナと吉田さんがやきもきする回。

はい、今回はこれで内容終了。伏線と言えるべき所は外界宿(アウトロー)の存在と佐藤の悠二への羨望、あと更にまたちょっと強くなった悠二ってところだけかな。
実況スレッドでも散見された意見だけど今回は別に見逃しても良かった回やもしれません、いややっぱりそう思う。まったりというかダラダラ感が拭いきれないのは私だけじゃないハズ。
揺れる少女の心情を書かんとしてるのは理解できるし、流石表現が上手いところもあるんだけど、1話分使って書くべきだったのか、ちょっと疑問に感じるわけです。後悠二がただのジゴロになってる気が。

物語後半をバトル&鬱展開とするために前の方に日常描写を固めてる、と言う見方もあるようですが、はてさてこの後どう展開していくつもりなのでしょうか?

関係ないけど原作挿絵のいとうのいぢ先生のHPトップが素晴らしすぎる。

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今回も顔見せ回&演劇部準備がメイン。一ノ瀬ことみと伊吹風子が初登場。
ああ、やっぱり風子はいいなあ。電波電波と言われようともKeyの伝統を直系で伝えるキャラクターだと思うのですよ、シナリオにしろキャラ付けにしろ。

春原は相変わらず駄目人間っぷりを一身に背負ってくれてる。シナリオによって性格が結構ぶれる奴ですが、アニメでは悪友&愛すべき馬鹿ポジションを貫いてくれるでしょうか。智代の528hitを受けて、ダストシュートに落とされても平気な辺りやっぱり超人じゃないのか、春原は。
幻想世界・智代のコンボショー・風子登場の辺りは動画が何枚かけてるのか、すごくぬるぬる動いてたw
ついこないだ劇場版のシャナを見直したんだけど、そこの新作カット部分がこんな感じだったのでそれに匹敵する枚数を割いてるんだろうなあ。

物語は演劇部再建計画から岡崎家の事情、雨のバスケットゴールへと。
結構展開が早く感じますが、全ルート計80時間シナリオとされるクラナドではこれくらいのペースが必要なのかもしれません。そもそもOPに達してないんじゃないかしら、ゲームなら?

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シャナ2期第3話はヘカテーみたいな転校生がやってくるお話。
世間ずれした彼女が割と色々やらかしてくれるワケです。洗脳能登ボイスが炸裂しております。

しかし……シャナという物語としてはあんまり見るところが無いような気が。
無理して上げるならば以前にも増してマージョリーさんにべったりの子分と、我らが酔いどれの天使マージョリー・ドーの3人組と今回初登場にして一瞬で消え去った“駆掠の礫”カシャのヘタレっぷりでしょうか。

いや登場したときのセリフからしてもう噛ませ犬にしか思えないw
絶賛売り出し中らしいですが炎髪灼眼を知らない時点で廃棄処分決定という見事すぎる展開。雑魚の鏡です。ウコバクより弱いんじゃないか、この人。以前電撃hpに掲載された短編に登場した彼ですが、確認したところたった1ページ半で討滅されていました。そんな彼がアニメ1話24分枠に登場できたことはある意味大出世なのかもしれません。合掌。

後は“嵐蹄”フェコルーが原作・漫画通しての初登場!
でも何かイメージと違うううううう!
もっとおっさんぽくなくていいのかしらん。あのままじゃギャグ漫画日和に出ててきても違和感無いなあ、と思ったのは秘密です。
本編的には悠二が着実に成長しています。シャナに褒められるまでになっているわけですが、ちょっと甘いんじゃないかなあ、と。まあ、その代わりにヴィルヘルミナが厳しそうなので差し引きゼロですかね?

次回は……「憂いの少女達」
えええええええ、まだこの展開引っ張るの!?

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設定厨と言われようともシャナ世界を読み解くのは楽しくて止められない俺が通りますよっと。
公式の見解は出てないけれどもシャナスレで建てられた有力説を述べるぜ。
その内容が正しいかどうかに関しては責任を負いかねる&この説明でも矛盾は出るのでその辺は気にしないように。

……と思ってつらつら書いてたら、ものっそ長くなったから、自分の所に上げます。
シャナ読んでない人には全く訳が分からんな、これは。

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実況し損ねた……ギギギギギorz

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はい、ようやく本編が始まりました、始まったって事でいいんだよね?
とりあえず序盤はママンの料理教室とシャナvs吉田さんのお弁当合戦。黒こげのなにか黒こげのなにかと黒こげのなにかをアニメで再現するのは苦しかったのか、メロンパン詰めで勝負してましたが、やっぱりちょっとインパクトに欠けるなあ。

同時並行して悠二はヴィルヘルミナの鍛錬を受けていたり。アラストールの説明によるとこの悠二も紅世の王並みの存在の力を保有しているそうな。1期ラストの展開で省略されたイベントを補完したってことですな。自在法『封絶』の練習フラグも立ちました。ああ、これが崩壊への序曲になろうとは。

食べ過ぎでドルジった悠二が寝込んでる前で言い合いの後戦闘パートへ。
戦闘パートは……動いてる、動いてるんだけど、なんだろうテンポが悪いというか急展開すぎると言うか、今ひとつ燃えない。悠二の参謀っぷりは映えてきましたが、ちょっと唐突過ぎる印象が無くはない。もう少し丁寧に思考を追ってもいいんじゃないかと。
ここで零時迷子の戒禁(not皆勤!)フラグ。設定がよく分からない人は『悠二の中身はミミック』と理解してくれれば正解。

何とかメアを倒して元の世界へ。
ここまでもの凄く展開が速い。戦闘パートに限らず、全体に渡って間というものが足りないような気がします。せっかく動画には力が入っているのに、もの凄く勿体ないことをしているじゃなかろうか。前回の中盤くらいの演出力があるならば、もっと落ち着いて展開させることでグイグイ引っ張り込まれるような話にできそうな感じもするのに……
そう思いつつも、何とか原作本筋に戻そうと苦肉の策を打ってきたスタッフの労を一応ねぎらいたい。

もう何が何だか分かりません
ポポポポポ( ゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)゚д゚)ポカーン……

なんじゃこりゃあああああああああああああああああああああああ!!??
最後の最後に急展開、いや超展開。何がしたいんだアニメ版スタッフは!?

小説版にも未収録の敵キャラなんて分かるか!?
さらに新キャラ
んー、見覚えがない。と、思ったらこいつかな?

正直これから先の展開に不安しか感じません。ああ、願わくばもう少し脚本そのものが安定しますように。

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さて全く期待してなかったシャナ2期ですがようやくキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
OPに関しては文句の付け所が無いような気がしますよ!?
何が(・∀・)イイ!!てイントロだけ30回くらい繰り返して見るくらいって言うか、イントロとサビの部分だけ切り出して画面に表示させてたいくらい!

以下、原作ネタバレっぽい文章がところどころあるので注意。


さてOPだけ各カットを分析しましょう。ハイライトはなんと言ってもイントロ部分でしょう。
零時迷子にこだわるのはメカフェチだからですか?
物語のキーアイテム零時迷子にまつわる時計と内燃機関(?)の描写のこり方が異常です。前期ではOPの最初にちょろんと、それから本編で思い出したようにちょこちょこ書かれてただけですが、今回は、いや今度こそは本当にキーアイテムになるのか、力の入りようが違います。

教授ファンの方ごめんなさい、そして銀の腕は3期フラグ?
今回も敵となるであろう教授・ベルペオル・シュドナイは勿論ですが、手を伸ばす銀の甲冑、このカットをOPに持ってくると言うことは原作の本筋に話を戻すつもりなのか、と疑って次のカットが激高するマージョリーですからね。これはほぼ間違いないのではないでしょうか。

おめめが小さくなりました
予告の頃から言われてましたがキャラデザが変わっており、一期とはかなり印象が違います。のいぢ絵+旧デザインの折衷案と言ったところ。ただ単にゼロ魔との差別化なのか、一期後に出たハルヒ、ななついろなど忠実にのいぢ絵を再現してきた作品に対するリアクションなのか。これに関しては賛否両論のようですが、一期の絵に違和感を感じていた自分としてはこっちのほうがいいなあ。

池の死亡フラグに見える……
雪降る2人のシーン。ここまでOPで描くって事はこの後のアレまで話を延ばすのか、延ばして欲しいなあ、チクショウ。

この動きを本編で
キャプに失敗してますがヴィルヘルミナさん。理想はこの動きを本編でも再現してくれることですが……多分無理。

モデルはみんなもよく知るあの悪魔
そして琥珀色のバックに結構長いカットを貰っているこの人。おそらく、この展開ならば中盤以降、展開のメインを牛耳るであろうこの人。ああwktkがとまらないいい。

くやしい……でも見ちゃう!(ビクビク)
まとめシャナ。
1期と比べて勇壮な表情が著しく減っているような気がします。今期はそういった心の揺れを描いていくことになるのかな?ラストカットも一つの伏線にしか見えないw

と以上でOP終わり。正直これだけでお腹一杯夢一杯。なめてたのを反省せなばなりません。
願わくば本編でもこれのクォリティを持ってきて欲しい限りです。
え、本編ですか、本編はまあ総集編と言うことで。
フリアグネ様の戦闘シーンは映画版のを引っ張ってきてますし、愛染の兄妹は新カットのようだけど、動きはそれほど無いのであんまり評価のしようがない。
戦闘シーン以外の演出については、かなり水準が上がっているような。日常描写には関しては一日の長があるということでしょうか。

どこかの誰かに似ているとの噂も……
今回の敵は“戯睡郷”メア。アニメ1期後、メディアミックスのあまりの微妙さに熱が冷めてた時期に出たゲーム版のキャラなので、詳しくは分かりません。ただ割と自由に動かせるポジションのキャラなので、あのオリジナル展開からOPでやってる原作準拠の本筋へと強引に路線変更するにはもってこいのキャラクターではないでしょうか。

後、悠二が一期と比べると見違えるほど賢い子になっています。ようやく本来の参謀役としての片鱗を垣間見ることができたような。予告カットなどを見る限り、今期こそ成長の兆しが見えて参りましたよ!?

とりあえず今期の木曜はこれ1本で。キャプは取りますが、貼る間がありません、無理です。だって1600枚って何やってるんでしょうか俺は。

あ、後3日間ほどアニ関に行けません、瀬戸嫁の実況もギギギギ……orz

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文化庁メディア芸術祭というのをご存じだろうか。
毎年文化庁が主催するサブカルチャー作品において創造性優れたメディア作品を表彰する賞と広くメディアに紹介していく祭典だそうだ。言ってしまえばサブカル作品において国からお墨付きを与えるようなイベントと言えよう。
去年はかみちゅ!やエマが各部門の優秀賞を受賞していたアレと言えば分かりやすいか?
今年はまだ現在作品を募集している段階であり、受賞作などは決まっていないが、それに伴ってwebで募集したopenform推薦作品が公開されており、そこにはアニ関にもなじみ深い名前が色々と挙げられている。
ここに挙げられている作品がそのまま受賞作品になるか、と言えばそうではないのだろうが、昨今流行しているweb上で目立った投票活動の呼びかけやその痕跡が見られない中、ここに名前が載った作品は相当の支持があることが伺える。


……
って偉そうな書き方してしまったが、とりあえず
DTB、ARIA、そして同人作品ながら東方Projectがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

どれも推薦されるにたり得る作品だが、こうしてよく知る作品が芸術作品として国のHPに載ってるのを見るとまた違った感慨を覚えるモノですなあ。
DTBの方は岡村天斎さんのインタビューが掲載されており、DTB制作誕生の裏側について述べられておるので、視聴者は一読の価値有り。

しかしWiiと東方が並んでたりするのは相当凄いことなのではなかろうか。
かたや現時点において押しも押されぬ次世代据え置きゲーム機の覇者であり、老舗・任天堂の技術と発想の粋を集めた虎の子ハード。かたやシナリオ・CG・音楽・プログラミング、全てを一人で制作された非商業作品(二次創作関連作品の市場は凄まじいものがあるが)にして、同人業界を5年以上に渡って席巻し続けているお化けゲームソフトである。
そんな二つが並んで芸術祭の推薦作品として掲載されている姿はゲーム業界における一つの到達点を見てるのかもしれない、と感じました。

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