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マージョリーさんの過去編後編って書くと韻を踏んでて変な感じの第9話。

エンパイヤステートビルを封絶無しで破壊しようとしたアナベルグ、その護衛シュドナイと戦闘狂マージョリー&新米フレイムヘイズ・ユーリィの攻防戦をメインに、自在法にチャレンジする悠二とシャナ、マージョリーに話を聞かされる田中・佐藤コンビを絡めておりました。
演出の組み合わせも良好良好。BGMとのシンクロ具合は2期で一番なんじゃないでしょうか。駄目だった数回前と比べれば相当いい感じに仕上がってます。実況的には非常にしょっぱい感想&数字が上がってますが、話の作りだけなら2期で一番まとまってた感じを受けました。

過去編については駆け足だけれども、かなり丁寧にやってくれた印象があります。
マージョリーvsシュドナイの怪獣大戦争は止め絵の書き込みについては凄く力を入れてるのは相変わらず。(止め絵以外はあれですが)
何よりユーリィは優遇されてましたねえ。隷群(劇中で使ってた自在法)のエフェクトもCG過多の特別版という非常によい待遇を受けておりました。マージョリーなんてトーガの他は炎弾だけだもんなあ(´・ω・`)ちなみに漫画版ならもうちょっとマシ。

アナベルグもその素晴らしい壊れっぷりと彼の美学を文字通り歴史的背景で存分に語ってくれます。変なポーズ取ってますが、変態っぷりがばっちりすぎて文句の付けようがない。もうちょっと後にこっちの世界へ来ていれば「建築は爆発だ!」とか言い出してたりしてたかもしれない……

ユーリィは若輩者故に力任せの攻撃しかできません。加えて初陣で高揚してるがためにテンションだけはもの凄く高い。故に不意打ちとはいえ強大な王であるロリコンもといシュドナイにも痛打を与えることができた&もともと弱いアナベルグを討滅するという大金星を上げることが出来たわけですが。

しかし新米の攻撃が二度もあの王に通じるはずもなく、それを理解した上でフレイムヘイズとして間違ってるとされた彼は自分の志に殉じて散ってしまいました。
イーストエッジの酒場での余韻はもう少し尺をあげて欲しかったなあ……


さて、今回過去編途中に更に過去の回想シーンが挟まりました。言うまでもなくマージョリーさんの『銀』の回想なのですが、それが今回の引きに繋がってきまして……

つまりアレですよ、銀の炎。


シャナは紅蓮、マージョリーは群青色と徒やフレイムヘイズによって炎の色は千差万別ですが、同じ色は2つと無いとされてます。その中でアラストールやマルコシアスも見たことが無いという銀色の炎。それを知らず酔いつぶれるマージョリー……初めてアニメ版の引きに賞賛を与えたいと思います。

次回からはようやく物語の本筋に戻ってきた気配。以前のエントリーであげた構成上の問題がようやく解消されてストーリーが動き始めてくれそうな予感がします。彼女と彼の登場回までにどの様な展開に持って行くのか、過度の期待は余り抱かず期待しましょう(エー
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テーマ : 灼眼のシャナ - ジャンル : アニメ・コミック

法律の勉強をしていて「もっともすぎる意見が通らないのが法曹分野」と言う元も子もない感想を抱くようになりました、皆様いかがお過ごし?
これは法学の理論的なところに対する感想でもあり、司法システムに対する感想でもあり、オレ何で法学部に進学したんだろうと、この数年をひっくり返すような疑問を抱えつつ勉強と合説やセミナー参加している今日この頃。今日は裁判官のお話。


要するに裁判官はまともに
一般的な感覚も多少はもって、妥当な判決を下してくださいってこと。
100人の悪人を無罪にしても - 迷子のぬこ


さて裁判官の評価は案件をいくつ処理したかによって評価されるところが大きいとされている。裁判官の独立を守り公正な裁判を行うための特別な給与体系が用意されているにもかかわらず、その評価のされ方は裁判の内容ではなく数でされるという矛盾が存在しているわけだ。数をこなすためには刑事裁判の中心は警察が予め取っておく調書中心にならざるをえず、新たな証拠を取り上げたり反証を検証せず進められる場合が多いと聞く。
このような状況下では裁判官は有罪を下す方が楽に決まっている。被告人側が無かったことを証明することの困難さは言うまでもなく、裁判官の無罪の確信を得ることなど皆無と言っていいだろう。現実に起訴されれば99.5%までは有罪判決が下る。

さりとて全て裁判官・裁判所が悪い、と言えばそうではなく、そもそもの司法制度の歪みの問題でもある。元々合格者が非常に少ない司法試験であるが、自由にその後の進路を選べるわけではなく成績上位者にのみ裁判官の道が開かれている。故にその人数は限られ、全ての裁判所を併せて3000名前後と余りにも微々たるものである。これだけの人数で国内の民事刑事全ての訴訟の面倒を見ることになるのであるから、数百件の案件を同時に抱えていることはざらだと言われている。裁判官の質という確保すべき条件があるとは言え、これは裁判という重責を担わすには余りにも仕事の件数が多すぎやしないだろうか。
その結果の一つとして、先に述べた効率的な裁判の要求とそれによる調書裁判、起訴99%の有罪率という現状が存在している。

慎重な裁判を行うためには質を維持した増員と評価システム改善、弁護士経験者からの裁判官登用と言った法曹一元化論(議論されるべき点は多いが)などなどそれを改善するための司法改革や提案があるが、改革は遅々として進まず新司法試験も余り評判がよろしくないのは知られている通りである。(個人的にも人員の問題で学部生の講義数が影響を受けまくってる点が非常によろしくない)

「裁判とは真実を明らかにする場所ではなく、とりあえず有罪無罪を判断する場所だ」

映画「それでもボクはやっていない」の中での主人公のセリフであるが、裁判所がこの言葉を覆せる日は来るのだろうか……


珍しくはづきが真面目なことを書いてた&夏に冤罪と司法システム関連の講義を受けてて割と興味があったので思わず書いてしもうた。冤罪に関してはまた書く機会があれば書きたいなあって、ギギギ結局今日も何もしてないよう……

ちなみにこの映画はワケワカラン司法界の実情を知るのにもの凄くお勧め(教授談)なんでレンタルでもいいので見てみてちょ。
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4時取りで言ってたように、今日は梅田・阪急グランドビルの紀伊國屋書店に行ってきました。
何故かと言いますと、月刊アフタヌーンで連載しているような、連載していないような漫画家カラスヤサトシ先生(大阪府枚方市出身)のサイン会が開催されておりまして、それに参加しに行ってきたのです。

微妙雑誌であるアフタヌーンの中でも、更に微妙とされているこの人の名前を知ってる人はもの凄く少数な気がするのは気のせいではないでしょう。そもそも掲載されてるのが各ページの上下とか、広報欄の隙間とか、デッドスペースばっかりで、話によると以前は本誌に掲載されてても最後の作者名一覧に名前が載っていなかったとか。
唯一購読している雑誌がアフタヌーンという私も気付いたのは買い始めて数ヶ月経ってからでしたからね、たいていの人は読み飛ばしていること請け合いです。

一応整理券制(定員は200名)になっておりまして、先週の月曜日に入手しておったのですが、その時点での整理番号は60番前後。すでに一ヶ月以上前から告知してるのにこの人数、何だかちょっと泣けてきましたよ!
なんて事を思いながら14時開始だったので15分前に言ってみると、これがまた無茶苦茶混んでた!会場は30階の書店事務所で、その横のらせん階段にずらっと並んで行くわけですが、その時点で28階までずらずらずらっと。さらにその後もゾクゾクとお客さんがやってきて、その下にも列が続いていき、結局26階くらいまで並んでいた模様。しかもカップルや女性読者が割と多いという、驚愕の事実。何だ、案外人気あるじゃないか、カラスヤサトシ!

結局そのあと1時間半強その列に並ぶことになりました。休日と言うこともあり人手が多い阪急32番街、他の店のお客さんが不思議そうな顔でこの長蛇の列を眺めていたのが印象的でした。そしておばちゃん達は鋭い、何故サイン会だと分かった!?

事務所の中でもちょっと並びましたが、中には作中で登場するガチャポンプロレスのリングとか改造ガチャポン「必殺仕事人」とか、夜の高級ホテルで送りたいどんぐりのネックレスなどなど「きもかっこわるい」とキャプションを打たれるカラスヤさんの代名詞たるアイテムの実物が展示されており、じっくりと観賞させて貰いました。
そしてご本人とご対面。

……アレ、そんなに「きもかっこわるく」ないぞ。

って言うか俺の方がかっこわるいよ、これーー!?


と言うのが第一印象。漫画で書かれる自画像とは全然印象違います。もっとコロコロしてるかと思ったら割合すっとした感じで、凄くまともな感じ。とても30代独身で昼間っから自宅に一人ガチャポンで遊んでるようには見えない!(これは褒め言葉です)
そして同じく漫画に書かれている担当T田さんは……まんまだ……まんますぎる。そして変なピアスをしてる分T田さんの方が、ちょっと印象的で、きもかっこわるいんじゃあ……(これは褒め言葉です)

ちょっと画像は上げられないのですが、サインの方は特製色紙に、とある特別サービス付きできっちり描いていただけました。カラスヤさん・T田さん共に気さくな方で、ここまで相当人数を相手にされているにもかかわらず和気藹々とお話ししてくれました。T田さんとのどつき漫才まがいのやりとりも正に作中で描かれている通り、中々あのコンビは侮れません。
サイン自体はものの5分で終わってしまいましたが、いや、待ったかいがあったと言うべきでしょう。他の作家さんだとこれ以上待つことになるでしょうから、ちょうどいい感じだったような気がします。

頂いたサインはもちろん記念として、そして人を無意味に面白くない方向へ暴走させる『おもんない神様』(カラスヤ命名)が降臨されたとき用のアイテムとして大切に保管しておくつもりです。……いつか日の目を見るときが来るのだろうか?

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何か知らない間に10000hit
週1しか更新しなくなっている過疎ブログなのに10000越えちゃった!
皆様本当にありがとうござます、そして週1更新でごめんなさい。
アニ関の廃人の皆々を見ると毎日更新しててすごいなあ、なんて思ってる場合じゃないですよね!?ちゃんと更新しろよ、俺(´・ω・`)

年末が迫るにつれて何だか色んなモノにせっつかれて余裕が無くなったら困るなあ、ってもう既に黄信号が点ってるものがいくつかあるんですが……
そろそろ真面目に動かないとまずいかなあ。

何はともあれ
内容が偏っていたり貧相だったりする当blogですが、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

ごめんなさい、妙に忙しくてシャナ以外の記事が全く書けていないという罠。
毎日時間はあるはずなのにいつの間にか時間が無くなるという……ミステリーだ!(そんなわけない)

ようやくグダグダの四角関係から離れた第8話
初っぱなからシャナでは珍しい超グロ展開。多分忘れてる人も多かろうけどマージョリーさんがフレイムヘイズになった契機の事件ですな。『銀』と称される謎の徒、今回ちゃんとこのエピソードを描いたと言うことは後々あの展開に繋げるための伏線か……

悠二に対してシャナ・ヴィルヘルミナからの鍛錬も山場を迎え、昔懐かし第1巻や1期1話に登場したキューピー型燐子による攻撃を見事打ち破ることが出来ました。本編でちょこちょこと鍛錬をやってましたが何だか過程がばっさり省かれてる印象を受けるのは何故でしょう。まあ、とりあえず封絶へのステップアップが出来たと言うことで。
そして初めて『フィレス』という存在の提示。ようやく物語が動き出す雰囲気が出てきましたよ!?

一方佐藤は順調に思い詰めています。その佐藤に対してマージョリーが始めた一つの昔話。
世界恐慌から数年ってことですから、いきなり1930年代のNYに舞台は移ります。
今回のターゲット、建築マニアで大仰な身振り手振りの徒“穿徹の洞”アナベルグはばっちりカブいてて、予想通りというか理想型に仕上がっていました。そういえばアニメ版通してでは純粋な化け物型の徒は初めてでしょうか。(と思ったらウィネとオルゴンがいたか)実は人系以外の徒の方が物語的には映えてたり、好感が持てたりするのが876先生。牛の骨とか6本腕の鎧とかカブトムシとか大好きです!

さて、今回初登場は新米フレイムヘイズの若造『魑勢(ちせい)の牽き手』ユーリイ・フヴォイカ。メガネの子犬系です、これに反応する人は間違いなく属性持ちでしょう、マージョリーを含めて。声はエウレカセブンのレントンで有名、三瓶由布子さん。流石少年役は十八番なのか彼の青臭い部分が存分に出ていて非常によくあってると感じました。その相棒ウァラクもイメージに近いキャラクター……ってまあ声しか出てませんが。

さて、彼の歪みとはいったい何なのか。人間を守ろうとすることが何故フレイムヘイズとしては認められないのか。アニメオンリーの方はちょっと理解できなかったかもしれません。
「徒に恨みを抱いた復讐者こそがフレイムヘイズとして最適な人材である」
このフレイムヘイズという仕組みの持つ側面が彼が異端扱いされる要因なのですが……存外歪んでいるのは普通のフレイムヘイズの方なのかもしれません。どこまでいってもフレイムヘイズは人でなし、そういう事なのでしょう。

今回の回想編はほぼ完全に原作準拠。実況的には盛り上がりに欠けた(除くおっぱい)展開ですが、まあこれが本来のシャナという物語の雰囲気なので……
やや展開が急なところを除けば、かなり満足のいく出来だったと思います。ここまで貯めに貯めた動画パワーが次回のバトルに反映されると嬉しい限りなのですが。

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前回のエントリー末に書いた前言撤回、ギャグ&日常パートとして、そして何よりも実況の種としては素晴らしい出来。タイトル通り正に池速人の池速人による池速人の為のお話。

全体を通してみるとモノローグなどは本来の池の性格との格差に違和感を感じないでもないのですが、分かりやすくするために彼の心情をオーバーに書けばあんな感じになるってことなんでしょう。青少年は正直です。
やたら回数の多いアイキャッチと言い、池の性格付けといいOVA版(温泉話)の流れをくんだ話でした。出番がトーチとか扱いがトーチとか酷い言われようの池ですが、アニメ版でもやっぱり池は池。まあ、それでもへこたれないのが我らがメガネマンですな。彼には悠二のように飛躍した人生ではなく、まっすぐ地道にその道を歩んで欲しい、ほんとに。

さて他の面子はと言えば、今回悠二近衛吉田さんはほぼ空気。オガちゃん田中は思いっきり楽しんでました。そして佐藤はフレイムヘイズ周りに興味津々です。これが後々の色々なフラグに繋がっていくのですが、今回の伏線はここまで、って言うかこれだけ。
シャナはバンジーやら絶叫マシンを本人なりに楽しんだご様子で、ゲームで貰った景品をずっと抱きしめてましたが、いいなあこの雰囲気。

さて今回の話が単独で独立したエピソードであれば花丸を挙げるのもやぶさかではありません。ただ、序盤から連続でこういう話が続いていて、「またかよ」という印象を受ける人も結構いたのではないかと思います。また話進んでないし。
それはそれで次回からはようやく話が動き始めるよう……そこ、過去編だから話は進んでないとか禁止!
とりあえずやたらダラダラとした印象を受けた日常パートが一段落して、シャナのメインであるバトルパートを交えた展開になっていく模様。本編ではありませんが、その皮切りは20世紀初頭のNYから。麗しのゴブレット、マージョリー・ドーの過去編でございます。

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16巻の感想を書いたら凄くやる気が削がれてしまったシャナ第6話
だって正直あれとこれが同じ作品だとは思えないんだもの……

さて今回は大仰に「試練の前夜」としていますが、中身はテスト前日の勉強会。オガちゃん猛アタックの成果です。空気を読みまくるメガネマン池・不良だったはずがいつの間にかいい奴になった佐藤、微妙な雰囲気の田中・緒方。彼らはいい、まあ問題はないと思う。
シャナと吉田さんについてはマージョリーさんのアドバイスもあって何かと吹っ切れました。特にシャナの心情の揺れは部屋や空の描写と相まって上手い見せ方だと思いました。

でも悠二がなあああああああ。何をやらせたいんだろうスタッフは。
鈍感の意味を取り違えてはいませんか?
昨日の人畜無害のエロゲ主人公とは言ったものの、少なくとも2人に対してはもっとちゃんとスタンスを持ってたろうに。
だからこそのあの愛溢れる誘拐と誠実で残酷な回答に繋がるんだけど……

エピソード自体はいいんだけど入れる場所がなあ、と言う構成上の問題も。まあこれは1期でエピソードを詰め込みすぎた、というそもそもの構造問題がありまして。今更それをどうにかしようにも、何ともならない事情、つまり「今後の展開上、学校の友達とまったりできるのは今の時期しかできない」という展開的制約が大きく影響してるんだと予想。
これに対して過去編とか外伝挟めばかなりエピソードに幅ができマンネリや今のラブコメ偏重を打破できるとは思いますが、『灼眼のシャナ』というタイトルとの不一致が生じる&いちいち新キャラの説明をしないと駄目なので内容が散漫になってしまう、というデメリットがありまして、あまり採りたがらないように見えます。
入れても内容に期待できない、と言うのが正直な気持ちだと言うは公然の秘密。
もし入るとしたら零時迷子を作った『約束の二人』の話とマージョリーさんのNY上陸編くらいですか。ああ日常エピソードが好きならセレモニーもありか。オーバーチュアや大戦は話数的にやらないでしょうねえ、やって欲しくもないけど。

そして何よりも次回予告を聞いたときのガッカリ感はいかんともしがたい。サブタイトル以外は褒めるところ無いじゃないですか!

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最新刊キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
やっべ!久しぶりにやたらめったら怒濤の展開を見た気がする。
アニメ化の影響で落ち込み気味だったシャナに対するテンションが一気に急沸騰させてくれるだけの熱量がありました。何よりも黒い、黒いよ坂井悠二。
以下完全にネタバレなので、未読の方、アニメのみ視聴の方はご注意を。

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

東方記事が何故か並んでしまうけれども
風神録Extra攻略デキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まあ歴代最強と言われる誘導霊夢でなんですが……
ホーミング弾さえあれば道中がもの凄く楽ちんぽん。中ボスの神奈子様もそこまで難しい弾幕ではないので、ラスボスのケロちゃんこと洩矢諏訪子まではノーミス&フルエクステンドはごくごく当たり前。まあ当たり前になったのはつい2週間も前なんだけれど。

ボムが強力とは言え通常攻撃が苦手でボム回避してたらそりゃ後々苦しくなってくるわけで、いかに後半までパワーを維持していけるかが攻略の要だったんですねえ。
紅魔郷や妖々夢のEXと比べるとスペカ自体は難しくないと言うか、攻略法が分かりやすい印象が。攻略情報見なくても攻略法が見えてくるあたりやっぱり風神録はハジメテの人をも対象にした狙いとかがあるのかしらん?

中々攻略できずにどん詰まりしていたのは土着神「七つの石と七つの木」土着神「ケロちゃん風雨に負けず」の2つ。アタリ判定が厳しめ楕円弾と攻略法一切無用のランダム弾気合い避けに苦しめられました。こういう気合い系は熱くなったら負けですが、ここまで後半に来てると中々そういう精神状態を整えるのはむずかしゅうございました。
後何よりもキツイかったのはラストスペルの崇符「ミシャグジさま」。元々交差弾は苦手な弾幕筆頭なのですが、このスペカは米粒弾の連続交差弾幕で蓄積ダメージと密度が比例するという極悪仕様。最後の方は自機のグラフィック分くらいしか弾幕の間隔が無くなってて逃げ場がありません。残機も0と非常に厳しい状況の下、何か変な汁が出てきそうな緊張感でしたが何とかなるもんですね、奥さん!

次は魔理沙のどれかで攻略ですかね。バグが修正される前にレザマリで突破しておきましょうか……

テーマ : 東方プロジェクト - ジャンル : ゲーム

土曜日のエントリで書いたように昨日は京都で開催された東方projectオンリーイベント「東方紅楼夢3」に行って参りました。これでイベント参加3回目かな?

ニコ厨に対して好印象持ってないくせに本格的に東方シリーズに対して興味を持ったのがニコニコから(名前自体は葉鍵板を見てた頃から知ってましたが……)という自家中毒的経緯を経てどっぷりはまってるワケなんですが、進んでイベントにまで参加しよう、と思うようになるなんて誰が想像できただろうか、いやできない。
反語的表現をしたところで、やることもやってることもそんなに変わらないのでその辺の心情の変化については深く考えないようにしましょう、うんそうしよう。

ちなみに現在の各作品攻略状況は

紅魔郷:ノーマル全機制覇・EX針霊夢ミサマリ攻略
妖々夢:ノーマル針霊夢ミサマリホーミング咲夜攻略・EX&Phには全く手が届かない
永夜抄:ほとんど手を付けてない(´・ω・`)
花映塚:1コインクリアにはまだまだ……
文花帳:ステージ4でどん詰まり
風神録:ノーマル全機制覇・EX挑戦中

という感じです。ハードやルナティックに手を付けられるのはいつの話になるでしょうか……

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