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ああもうホントに色々煮詰まってあれな状態です皆様いかがお過ごし?
さてラスト目前にして初めての全編バトル展開な灼眼のシャナ第20話。

正直見たまんまなのであんまり書くことがないんですがw
とにかく強い殺し屋こと“懐刃”サブラク。いや、むしろサブちゃんと呼ぶべきか。
全く気配を察知されない状態からの超大規模の奇襲攻撃で手傷を負わせ、尚かつ時間の経過と共にその傷を悪化させるという自在法「スティグマ」、もう何でもありありの紅世の王サブちゃん。正にサブちゃんルール、サブちゃんバリアーとかサブちゃんレインボーとか出ませんかね?
マージョリー曰くブツクサ野郎のサブちゃんは本編でもずっとぶつぶつ言ってました。声が平板なんで緊迫してるのにイマイチ盛り上がらないのは多分このしゃべり方の影響なんでしょうねえ。

迎え撃つは以前フィレス&ヨーハンと共に辛酸を舐めた変態仮面こと万条の仕手ヴィルヘルミナ・カルメル。包帯で巻き巻きしてましたが、あの下は割とズタボロだったんじゃないでしょうか。御崎市にいるフレイムヘイズは3人とも凄腕なんでピンチっぽく見えるピンチがこれまで少なかったけれども、ヴィルヘルミナの上がった吐息を聞いてると今回は珍しく緊迫感を(それなりに)感じます。別の感情を抱いたあなた、あなたは変態であります!
1期から登場している割に今ひとつ活躍の場が無かったヴィルヘルミナさん。今回全編で大活躍……っていうか押されっぱなしでやっぱり微妙な活躍具合です。でも、それがこの人の人生で生き様なのかも!って何気に酷い発言になってるよコレーー!?

前回大活躍の主人公・坂井悠二は今回ずっとヴィルヘルミナに引きずられっぱなし。まあ、やっぱりまだ本格的戦闘には参加できませんわな。アニメ本編と話はずれますが、電撃文庫Magazineの方に掲載されていた短編で同じような展開になってたのを思い出されます。あの時とは直面してる事態も環境も違いますが、やっぱりずるずると引っ張られてた悠二はそういう気でもあるのでしょうか……?

さて、埒外に強い紅世の王サブラクは色々と戦闘にルールというか法則があるようです。
それについてようやく切れる男になってきた悠ちゃんは何らかの仮説を得たようですが、それは一体何なんでしょうか?そしてサブラクが登場した意味とは?
某ネタバレスレで個人的にはアレなモノを見ちゃったけれどもここまで来たら最後まで期待せず見ることにしましょう……!


でも来週は生では見られんのじゃあ('A`)
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テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

ああ、まるまる1週間更新しなかった……減速運転は半年くらい続くかも
シャナ19話です。ザロービが硬に軟に大活躍(やられ役として)

今回は悠二初陣の巻でした。1期2期ともにアニメ版ではイマイチ活躍してなかったのを一気に取り返す勢いですな。
しかしそれよりも何よりも“聚散の丁”ザロービが素晴らしい。登場したときから小物小物と言われ続けた彼ら。今回の準主役と言ってもいいw小物戦隊ザロービジャー、困ったときには「ほーほっほっほ!」ああもう堪らないこんな面白キャラ。

異常に切れる悠二の分析能力、今回はちゃんと説明してくれてたので敵の狙いも割と分かりやすかったと思います。悠二が封絶を張ったのは相手の狙いを看破して邪魔&街の保護を目的としたわけですね。
炎弾・クビシメ・炎弾・吸血鬼のコンボはもうちょっと疾走感があった方が良かったような……悠二の心情変化を描かなければならなかったとはいえ、ちょっと演出失敗かな?読んだときのスピード感にはやっぱり及びませんでした。

悠二は今回の戦闘を通じて自分の目的を改めて認識し直しました。「街を守る」「自分が愛する人々を守る」これが彼の原動力となっていくわけです。が、後から修復できるのが分かっているとは言え、ザロービ討滅にあたり街を人を巻き込んでる(しかも今回は悠二自身の行為で)にも関わらず、それに対して躊躇無く、感情を動かされなくなっている点について、悠二の変化を感じます。耐えられなかった田中との対比でもあり、外れたモノと人間の差異って奴ですか。

そしておそらく2期の幕を引くことになるであろう茜色のニクイ奴がやってきました。せっかくサブちゃんが登場なんだから、引きはもうちょっとインパクトが欲しかったところ。

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そろそろ大詰めに入りつつあるシャナ18話。
どう見ても小物のザロービ5人衆がいい味出してます、「小物立つ」って感じで。

ちょっと私事が立て込んでるのでざっくばらんに。
悠二は自在師としての才能を見いだされ世に名高いマージョリーさん直々の教えを受けました。異常な上達速度は別として悠二は気負い様はもの凄いものがあります。劇中で本人が語ったよう自分自身がどのような存在であるか(何であるかはイマイチ分かってないけれども)例の一件で思い知ったことが彼をここまで駆り立てている模様。
人間の代替物として、むしろそれ以上に害悪を振りまく存在として自己を認識せざるを得なくなってしまった。だからこそシャナについて行かざるを得ない。日常である千草母さんや吉田さんと切り離さざるを得ない。
そんな覚悟をシャナは嘘だと言って切り捨てました。

アニメ1期第2話での「僕もただのトーチじゃない、坂井悠二だ!」と言っていたあの下りが思い出されるところです。
事情が大きく変化しているとは言えやはり彼の有り様は変わらずそこにあるべきなのでしょうから。

後あんまり本編とは関係ないけどアイキャッチ含めてシャナの可愛さ大爆発でしたね、どかーんどかーんと。

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やっぱり1クール目が嘘のような灼眼のシャナ17話。

今回はバックグラウンドで変化する情勢と田中佐藤の少年時代の終わり(?)が中心でした。変わりゆく悠二とシャナの周辺を書かれると物語が終わりへと近づいていくのが見えて寂しくなってきます。原作の教授戦後シャナが語っていた「日常を削るよそよそしさ」、フィレス到来以降の物語はあらゆる場面で楽しかった日常が失われていくこと、変わらずにはいられないことを中心に描かれていきます。
そういうのを描かせるとJCはやっぱり上手いなあ、と。下手に明るい話よりもこういう湿っぽい話の方が芸風に合ってるんだろうか……

佐藤と田中の決別についてはきっちり一つのけじめを付けてやりました。いつの間にか離れてしまった、と言うように、流されるでもなく、それぞれが自分の道を見据える事になった、ただそれだけのこと。しかし道が分かれたとは言え、時の潮流というモノは否応なく彼らを巻き込みます。田中もまた意図せず「世界の本当のこと」へと直面させることになるかもしれません。

場面は変わって久しぶりに登場した我らが将軍シュドナイ。徒の軍勢を率いて、攻め落とすのはフレイムヘイズ最大のアウトロー「ドレル・パーティ」。
大分はしょられていますがシュドナイのサイズに応じて大きさが変化する剛槍・神鉄如意を存分にふるって港湾施設ごと壊滅に。色んな意味で偉大なフレイムヘイズのドレル・クーベリック翁、出番これだけですか、ちくしょう勿体ない!

ドレルの死と世界中の外界宿の混乱はフレイムヘイズに致命的な対応の遅れを招く大きな問題なのですが、それはまた後々の話。余事としては殺し屋サブラクとヴィルヘルミナ、フィレス・ヨーハンの話が出てきましたね。フィレス編でイマイチ感情移入に不満が残ったのはこれを後ろに持ってきたからかも……

シャナと悠二は水準をドンドン引き上げて鍛錬を続けています。が、悠二の性格が全く別人に変わっちゃってるw
まあ例の一件以来色々真剣になる要素はあるんだろうけど、ここまで一変すると凄く違和感を感じます。本来ならこれまでずっとの積み重ねで持ってくるはずの変化を一気に進めた弊害ですかねえ。見事シャナから一本の半分くらい取ることができましたが、この辺になるとホント最初とは比べものにならない冷静さ。いや、こっちの方が地だったか、本来の悠二は。
どちらにせよ、主人公と言いつつ何だか主人公からずれてきた悠二の今後に期待。あと、アラストールさんの威厳ある叱責は久しぶりに聴いたような気が(´・ω・`)


物語はどんどんと収束への道筋を整えていきます。シュドナイの暗躍、サブラクの影、そして一つの変化を象徴する紅世の徒・ザロービの襲来。一気に物語が転がり始めた感のあるシャナですが、さあ今後視聴者の期待に答える展開になるのかどうか、気になるところ。

テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

ウギギギ、ようやく一山越えた……
今期の試験最大にして個人的に学生生活最難関のテストが終わりました。先週の記事から延々とその科目に取り組んだおかげか去年の屈辱は多分晴らせたはず(´Д`;)
もう一つおまけの科目はもの凄く簡単だったのでこれで卒業単位が揃うことになります。さあ、もう後には引けないぞと

とここまでが昨日の出来事。



でそれからどうしたかと言うと、一晩かけて明日締め切りのESを仕上げに……って言うかこんなにしんどいのかESって!
ARIAが流れてたはずが気付いたらちりとてちんがやってたよ……明らかに準備不足でしたどうもすいませんorz
普通でも明日には必ず届くそうだが、やっぱり心配なので速達で出してきました。
まあ面接まで行けたら儲けモノってことで……

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

新OPとEDが始まった灼眼のシャナ第16話。
って言うかこの曲の評価はどうなんだろう?OPの動画、開始1分辺りからの演出は凄いの一言。本編でもこれくらいの動きを期待してもいいのでしょうか、怖いけど。
しかし初見では曲とのミスマッチ感がすごい。聴いてると慣れてくるんでしょうか……?

ほいでもってOPの内容を見ていると悠二の初陣と“懐刃”サブラク戦までは間違いなくやるようです。街がメチャクチャになっているところを見ると目一杯バトってくれそうな予感がしてきましたよ?
そして、気になるのは途中の描写。繋いだ手が砕けたり、シャナが泣いてる様子を見るとその先もやりそうなやらなそうな。でもまたヴィルヘルミナがベルペオルと闘りあっていたのでオリジナル展開もありなので予断は許せませんなあ。


本編は清秋祭の後始末とここまでの情報整理、そして今後の話題提示でした。

吉田さんはフィレスから貰った宝具「ヒラルダ」、持ち主の存在の力(命)と引き替えに彼女を呼び出すことができる、それと自分と悠二・シャナの有り様を悩みます。悠二が人としての身を外れて行くにつれて、彼女に出来ることはどんどん減っていっています。その中で与えられた彼との縁は命と引き替えというもの。
渡すときに自分とヨーハンのためと言い切り、清々しくさえあるフィレスは流石世界で一番有名な悪魔と言うほかありません。ミステス(悠二)のために命を捧げる人材は彼女しかないこと見抜く辺り、面目躍如と言うところですな。

ウィルス付きで今度はスパイウェアも抱えることになった悠二はシャナに対して吸血鬼(ブルートザオガー)の鍛錬を申し出ます。自分の身を守るために、シャナを助けるために自分から言い出したこと。そう自分からってところが後々重要になってくるわけなのですが……

バックグラウンドでも状況はドンドン進んでいます、描かれていませんが。フレイムヘイズの互助団体アウトローから送られてくる情報の混乱。そしてロリコン将軍不在のバル・マスケで行われれる『暴君』の起動実験。
ヘカテーが集めた記憶や感情は『暴君』の例の機能のために使われるのかな?わざわざヘカテーを使わなくても良かった気がしますが、まあ設定の都合でしょうな。剣呑剣呑。


次回もアクション無しの日常回。日常回と言いつつも前期のような生温いのではなく、だんだんと暗い話にシフト中。楽しいときはあっさり終わるのです、あっさりじゃなかったけど!

テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

あれ、気付いたら日付が変わってるよ('A`)
ぶっ続けでン時間やってまだ亜空の使者が終わっていません。
こりゃ間違いなく単位殺しだぜ!

クリアまであとちょっと、あとちょっとなんだ……!

テーマ : Wii(ウィー)総合 - ジャンル : ゲーム

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