上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今期ぶっ飛びB級アクションの傑作も残すところ後3回。
激戦の火曜日に緋色を添える「BLACK LAGOON」です。
“トゥーハンド"レヴィ“猟犬"ロベルタホテル・モスクワのバラライカ
今回は前回・前々回に続いてターミーネーターもとい戦うメイドさんの話。
いや、宇宙で一番恐ろしい3人の女の物語。
T-1000ガンカタとは……
のっけから恐ろしい態勢。いや、こんなのがいたら普通ビビリ入りますって。
ダッチの銃撃を物ともせず、ルーフへ上がって、このポーズ。リベ○オン!?
車内へ向けてきっついのをぶっ放すのですが、これ、坊ちゃんには当たらないように撃ってるんだろうなぁ。

何で出来てるんだ!?ギリギリ
そのまま車は港のコンテナに追突。車内も外も大変なことに。
それでも決して死なない、まさに不死身の猟犬。
ここでもう一人の女傑が覚醒。前回の一件が相当ドタマに来た模様。ケツの穴発言連発。
こういう辺りがアクション映画のお約束というか、いっそ清々しいほど決まっています。
ブラクラはこうでなくては締りが悪い、と言いますか、ぬるいモノが多い中これくらいハードな物言いがかなり惹かれる一因だと思うわけです。

テールランプ卑怯者
そして『トゥーハンドVS猟犬 二回戦』
ドンパチやらかしてる二人。正直恐ろしい((;゚Д゚)ガクガクブルブル

ありゃ無理だ電撃ってどういう戦闘だ……
ダッチとベニー、君らは正しい。格好悪いといって悪かった。そして笑いどころをありがとう。

ニヤリもうあそこへは戻れない
勝負は膠着姿勢。ここでレヴィは自分と同じ匂いをロベルタから嗅ぎ取る。
拭いきれない、血と硝煙の匂い。

おっぱいわきアスタヌヴィーテッシュ!
勝負は一気に加熱!! かと思われたが、ここで第3の女バラライカ登場。
コカインカルテルをホテル・モスクワが叩きのめしたそうで、仲裁をしてくれたわけだが、納得するはずもなく ……

チャキこえー
「静かにしてろ、雌犬」
恐ろしい。正直怖い。

若かりし時CQC! CQC!行き着いた先は……
ロベルタはコロンビアのテロリスト。
いつか来る革命の朝を目指して、敵味方女子供、容赦無く、躊躇無く、殺して殺して殺してたそうな。
しかし、所詮は金の世。革命など夢のまた夢、結局はコカイン畑とそれを売りさばく連中の番犬でしかなかった。

Image2006-06-14_014906.jpg我慢すれば?
その彼女を彼は家族だという。テロリストとしてのロザリタではなく、他の誰でもない、家族の一員だと言う。
坊ちゃん、泣いた数だけ立派になるでよ。
これにて一件落着・・・・とはいかなかった。レヴィちょっと空気嫁。
腕に穴を開けられたことにご立腹。って普通そんな怪我したら腕動かn(ノープロブレム)

ごーふぁい!まうんとぽじしょん
と言うわけでステゴロの一本勝負。ボコスカ○ォーズによる3回戦開始。

すっこんでろ!(´・ω・`)カンカンカン!
呑気な連中を横目に水を差すロック。かっこ悪いよロック。
まあ、最後はお約束で、WKO。

次期当主ベストショット
最後の最後で格好よくなった少年と使用人。
(ノ∀`)アチャー
そしてこっちは格好悪い。

砂礫と熱砂の中帰ってきた生き死人
ここで明かされるバラライカ達の過去。
 WWⅢを戦うことも出来るアフガン帰還兵達にしてキリングマシーン。
誰も彼もが脛に傷、血腥い匂いをもって生きている。
そんな中、ロックはこれからどう生きていくのでしょうか?


惜しい。これが1クールしかないなんて、まさに拷問の類。
今一番、原作に手を出してみたく思う一作。
録画が歯抜け、ケツ切れになってるのが悔しくてたまらない。
頭の中空っぽに、ノリノリで見られる爽快な部分と、
やたら暗くて生々しい、薄汚れ狂気の泥にまみれた鬱な部分。
 この辺のコントラストが効いてて非常によい感じにできてます。
 ラスト二回もこの雰囲気を壊さず、突っ走って欲しいと思うのです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。