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School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮(まんたんweb)

何かスクイズが凄いことになってるらしいです。
ぶっちゃけた話、スクイズは見てない&興味ない(他アニメでの誠AAについてだけはいい加減空気嫁)で、スレがその話題で席巻されてても蚊帳の外でちょっとなあ程度なんですが、これが悪しき前例にならなければいいな、とだけ。

別に行政からの要望があったわけでもなく、放送局側が自主規制という形で放送見合わせしたわけですが、その基準について番組放送基準というモノはありますが抽象的な内容で、明確なガイドラインが示されてないため、一体何がどの様な問題に抵触して放送することが出来なくなったのか、中々視聴者側はわかり得ません。
今回は京田辺の事件が影響してると事後に説明が入りましたが、極端な話、放送局の意にそぐわない番組は何でもかんでも自主規制の対象にすることが出来るわけで、視聴者が認知し得ない理由で情報を受領する事を妨げられることがあるかもしれませんし、あったかもしれません。

これは公権力による事前規制では無く、他の媒体による表現を制約されたりしてるわけではないので表現の自由の問題とはなりえませんが、その表現の自由による法益を最も享受している放送局という立場ならば、その自主規制についても、ちゃんと事前にある程度具体的ガイドラインなどを定めて説明義務を果たすのが筋じゃないんでしょうかねえ。
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

どう考えても今回の事件の報道の方が影響力が強いのに、ニュース番組で事件についての詳細を垂れ流しながら、創作物であるアニメは影響に配慮という曖昧な基準で放送中止。
どのくらい今回の事件と放送内容に接点があったのかは分かりませんが、どうやらTV局は現実と虚構では虚構の方が影響力があると思ってるようです。
常人には理解できない何かが放送コードって奴にはあるんでしょうね……
2007/09/20 05:03 |フロ #-URL編集 ]

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