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設定厨と言われようともシャナ世界を読み解くのは楽しくて止められない俺が通りますよっと。
公式の見解は出てないけれどもシャナスレで建てられた有力説を述べるぜ。
その内容が正しいかどうかに関しては責任を負いかねる&この説明でも矛盾は出るのでその辺は気にしないように。

……と思ってつらつら書いてたら、ものっそ長くなったから、自分の所に上げます。
シャナ読んでない人には全く訳が分からんな、これは。
Q.何故アラストールが顕現してもシャナは大丈夫で、一方マティルダは死んでしまったのか?
A.基本的に顕現は器としてのフレイムヘイズを砕いてしまう。シャナはアラストール以上の器を持つため顕現に耐えられた。ただし『天破壌砕』に耐えられるかは不明。

通常の顕現であっても王の存在に耐えられる器は基本的にいない。トリガーハッピーはこの性質を利用して強制的にフレイムヘイズ内の王の圧縮を破ることでフレイムヘイズを破壊する武器だった。しかしシャナは顕現状態のアラストールを上回る器の大きさを持っているためトリガーハッピーでの顕現で砕けることはなかった。この時に使用された存在の力はシャナ・アラストール自身が保有している力を利用したと考えられる。

一方マティルダは通常の人間からフレイムヘイズになった者で相当の力量を誇るるものの、アラストールの顕現に耐えられるほどの器ではなかったため命を落とした。この顕現においては存在の力を生け贄としてのジャリから供給している、と考えられる。

では、シャナは天破壌砕にも耐えられるか?と言う疑問が生じる。これについては天破壌砕が『紅世の天罰神』としての特別な顕現(性質は後述)であり、Ⅰ巻の『紅世の王』としての顕現とは性質を異にするため、どの様な結果になるかは不明と言わざるを得ない。

・顕現についての補足(公式見解)
フレイムヘイズ死直後の顕現はその紅世の王自身が持っている存在の力を利用して行われる。ただし契約という縛り付きでこちらの世界に存在しているフレイムヘイズ側の王は、存分に力を振るうことが出来ない&人を喰らわないため力を使い切ると自然と滅ばざるを得ない。故に大抵の王は顕現せず紅世に一旦帰還した上で次の契約者を捜す。
ティスの死亡直後アシズは人を喰らった上で、この帰還の手順をすっ飛ばし自分で自分を召還するという神業をやってのけ、制約が無い乱獲者側の王としてこの世界に顕現した。

Ⅱ巻でマルコシアスの顕現とされているものの、実際は顕現ではなく力の暴走で生じたトーガの最大形態らしい。

Q.マルコシアスとティアマトーはアラストールより弱いのか?
A.王としてなら同等。天破壌砕中のアラストールは特別。

実際の能力差は作中に出てないから何とも言えないが、基本的に王と言うカテゴライズなので同等と考えてもよいのではないだろうか。フレイムヘイズ内にある以上、討ち手がいかに力を引き出せるか、の方が性能差を生む。
ただし天破壌砕中のアラストールに関しては特別扱いされており、『天罰神』として紅世の世界法則そのものの力を振るうため低燃費でかつ桁違いに強大な出力が出せるようだ。

Q.ラミーとリャナンシーは同一人物?
A.同一人物。寄生しているトーチによって見た目が変わる。

Ⅱ巻を読み直すとちゃんと説明があるので詳しくはそちらを参照のこと。ゲーム・アニメ2期で登場したメアもトーチ(ミステス)に寄生する徒。

後、「小夜啼鳥」って呼び方は鳥籠とリャナンシーをセットにした宝具としての名前で、別に彼女が鳥と言う意味ではない。(確かにイメージは鳥っぽいけど)
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

速やかかつ丁寧かつ分かりやすい解説に
敬愛と友愛を感じえない。

ようするに

よく分かった。
まじでありがと(`・ω・´)
2007/10/19 08:07 |はづき #aIcUnOeoURL[ 編集 ]

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