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4時取りで言ってたように、今日は梅田・阪急グランドビルの紀伊國屋書店に行ってきました。
何故かと言いますと、月刊アフタヌーンで連載しているような、連載していないような漫画家カラスヤサトシ先生(大阪府枚方市出身)のサイン会が開催されておりまして、それに参加しに行ってきたのです。

微妙雑誌であるアフタヌーンの中でも、更に微妙とされているこの人の名前を知ってる人はもの凄く少数な気がするのは気のせいではないでしょう。そもそも掲載されてるのが各ページの上下とか、広報欄の隙間とか、デッドスペースばっかりで、話によると以前は本誌に掲載されてても最後の作者名一覧に名前が載っていなかったとか。
唯一購読している雑誌がアフタヌーンという私も気付いたのは買い始めて数ヶ月経ってからでしたからね、たいていの人は読み飛ばしていること請け合いです。

一応整理券制(定員は200名)になっておりまして、先週の月曜日に入手しておったのですが、その時点での整理番号は60番前後。すでに一ヶ月以上前から告知してるのにこの人数、何だかちょっと泣けてきましたよ!
なんて事を思いながら14時開始だったので15分前に言ってみると、これがまた無茶苦茶混んでた!会場は30階の書店事務所で、その横のらせん階段にずらっと並んで行くわけですが、その時点で28階までずらずらずらっと。さらにその後もゾクゾクとお客さんがやってきて、その下にも列が続いていき、結局26階くらいまで並んでいた模様。しかもカップルや女性読者が割と多いという、驚愕の事実。何だ、案外人気あるじゃないか、カラスヤサトシ!

結局そのあと1時間半強その列に並ぶことになりました。休日と言うこともあり人手が多い阪急32番街、他の店のお客さんが不思議そうな顔でこの長蛇の列を眺めていたのが印象的でした。そしておばちゃん達は鋭い、何故サイン会だと分かった!?

事務所の中でもちょっと並びましたが、中には作中で登場するガチャポンプロレスのリングとか改造ガチャポン「必殺仕事人」とか、夜の高級ホテルで送りたいどんぐりのネックレスなどなど「きもかっこわるい」とキャプションを打たれるカラスヤさんの代名詞たるアイテムの実物が展示されており、じっくりと観賞させて貰いました。
そしてご本人とご対面。

……アレ、そんなに「きもかっこわるく」ないぞ。

って言うか俺の方がかっこわるいよ、これーー!?


と言うのが第一印象。漫画で書かれる自画像とは全然印象違います。もっとコロコロしてるかと思ったら割合すっとした感じで、凄くまともな感じ。とても30代独身で昼間っから自宅に一人ガチャポンで遊んでるようには見えない!(これは褒め言葉です)
そして同じく漫画に書かれている担当T田さんは……まんまだ……まんますぎる。そして変なピアスをしてる分T田さんの方が、ちょっと印象的で、きもかっこわるいんじゃあ……(これは褒め言葉です)

ちょっと画像は上げられないのですが、サインの方は特製色紙に、とある特別サービス付きできっちり描いていただけました。カラスヤさん・T田さん共に気さくな方で、ここまで相当人数を相手にされているにもかかわらず和気藹々とお話ししてくれました。T田さんとのどつき漫才まがいのやりとりも正に作中で描かれている通り、中々あのコンビは侮れません。
サイン自体はものの5分で終わってしまいましたが、いや、待ったかいがあったと言うべきでしょう。他の作家さんだとこれ以上待つことになるでしょうから、ちょうどいい感じだったような気がします。

頂いたサインはもちろん記念として、そして人を無意味に面白くない方向へ暴走させる『おもんない神様』(カラスヤ命名)が降臨されたとき用のアイテムとして大切に保管しておくつもりです。……いつか日の目を見るときが来るのだろうか?

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