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意外なところで。


私もライトノベルの世界ににどっぷり浸かったのは「灼眼のシャナ」からでした。


初体験(?)は安井健太郎氏の「ラグナロク」、友人に読ませてもらった「フルメタル・パニック!」がありますが、買い始めるきっかけまでにはなりえません。

何故、シャナによって転がり込んでしまったかは、もはやフィーリングとしか言う他無く、正確なところは分かりませんが、きっかけだけはしっかり覚えています。
その入り口がラジオドラマ(電撃大賞内)経由という非常に珍しいタイプですが……


当時、私はAMの長距離受信に凝ってまして、文化放送を東京の基準にして自作したアンテナとかをいじっておりました。
ある土曜の深夜、うたた寝していた時つけっぱなしのラジオから聞こえてきたのがアラストール(大塚明夫)の声。

「受けよ、報いの火を」(1巻ラストのシーン)

寝ぼけた頭に『天壌の劫火』や『紅世』などの訳分からん単語、そして「灼眼のシャナ」と言うタイトルだけがしっかりと印象に残っていました。

翌日、日課の「ぶらり書店巡り」で同一のタイトルの文庫を発見。
字とか確証は持てませんでしたが、直感がこれを買え、と訴えてきていたのです。
その衝動に押されて、若干の躊躇いと共に購入したのが、この世界への一歩となりました。


リンク先の空気氏が
運命的な出逢いを」
とされていますが、いえいえ、十分その出会いは運命的なものですよ。
本当、人生どこでどう転ぶかは分かりません。転んだ後どう転がって行くかも分からないと言うモノです!

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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

 ぬぁ、あんな記事にTBとはありがとうございます! 


>私もライトノベルの世界ににどっぷり浸かったのは「灼眼のシャナ」からでした。
 やっぱシャナがきっかけで、ラノベの世界に入った人って多いんだなー、と。
 タイトルといい、文体といい、独特な単語といい、シャナは色んな箇所で人を引きつける魅力があると思います。のいじさんの絵もその一つです絶対。
 ラジオドラマ……電撃の通販でそれのドラマCDが紹介されてましたね。機会があれば聞いてみたいです。
 たまたまつけていたラジオ、そこから流れた台詞が耳に残ってシャナを買ったとなれば、深識のシャナとの出会いも実は運命的では! と思ったりしました。

>いえいえ、十分その出会いは運命的なものですよ。
 そう言ってもらえると、私自身もそんな気がしてくる不思議。
 たまたま昔読んだ雑誌に、今や深く関わってる訳ですから、あれは運命(むしろ素敵な偶然)だったとかも知れません。
 どこで何がどのように自分の未来に関係してくるのか、ホント分からないもんです。
2006/06/25 01:11 |空気 #/9hBKkrUURL編集 ]

よく考えれば僕もシャナからですね。そのあと電撃文庫から「いぬかみっ!」同「半分の月がのぼる空」スニーカー文庫「涼宮ハルヒの憂鬱」といったかんじでしたね
2006/06/25 22:04 |ダイヤ #-URL[ 編集 ]

>空気さん
「シャナ」はラノベの入り口としてはかなり間口の広い方ですよねぇ。
外す要素が少ない点が一気に電撃文庫の看板の一つとして上り詰めた理由の一つかも知れません。
「シャナ」世代のラノベ読者って結構一大世代かも……

>>ダイヤさん
ラノベの懐は広いですよー。
その勢いで大きく既読作品数を増やされてみてはいかがでしょう?
2006/06/26 10:03 |深識 #-URL編集 ]

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意外なところで。

 ラノベと私の運命的な出逢いを書き殴ったものなので、見たい方は追記で。 凄まじいレベルでどうでも良い雑文です。
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