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シムーン第12話「姉と妹」
しっかり1週間放置しておいて感想ってのもどうなんだろう?
放送開始までに上げられるように努力。(無理でしたorz)

タマネギはお嫌いなユン
今回はカイムとアルティのお話。
姉妹ですが、ここまで仲良さそうな描写無しの二人。
姉はパラ様一筋で妹に対して、妙なおそれを抱いたシーンが多く書かれていました。
妹は妹で姉の気を引こうとして必死で、それが逆効果の様に見えることが何度かありましたし。
ドミヌーラの命によりパル交代の憂き目あったカイム。サジッタ(射撃手)としては前回の戦いで不適当な部分も見え隠れしている中、この決定は揺れているプライドをいたく傷つけたことでしょう。
それも新たなパルが妹。ドミヌーラの言では姉妹だからこそより良い飛行が出来るとおっしゃいますが……それはいかにも雰囲気が読めて無くはないかと、部下のことをもっとよく観察しましょうよ!
当然の如くやさぐれるカイム。和むはずの食卓も一言で場の雰囲気を悪くしたりと、トラブルメーカー化。

じー
結局、前回の陸戦隊との連携と共にフロエとマスティフは破局してしまっていました。悪魔とさえ評されていましたからね……敢えて見せていませんが、そこには相当の修羅場というか重いシーンがあったのかもしれません。そこをショックを受けているとは言え、乗り越えていけるフロエは割とその辺図太い精神的に強靱なのかもしれません。
メッシスはぼろいので雨漏り……航空機としてどうなんだ、それは。


スレが大盛り上がり
一方八つ当たりでストレスを晴らすカイム。カイムの蹴りで凹むってどんだけぼろいんだ!
ここでサービス?のシャワーシーン。
関係ありませんが、私は髪下ろし属性です(゚∀゚)イヤッホー!後、アーエルは結構サイズあるなぁ。
落ちない罪。EVAにもこんなシーンがありましたね。洗って落ちるはずがなくとも、浄罪を祈ってしまう。


上と下の温度差をお楽しみ下さい。
雨の夜の各々の過ごし方。ロードレ、それは丸わかりだ、そしてリモネは良い子だ(ノД`)
ここの辺りからカイムさん精神的にギリギリ。雨=あの日の記憶って関係もあるのでしょうねぇ。
あの日の記憶からすると肉体関係を持ってる姉妹、カイムの妹の嫌い方が生理的な要因を持ってるのはこの辺からでしょうか。


姉妹
翌日偵察任務。例の如くキスですが、うわああ、やっちゃったよカイムさん。近親相姦(レズ)に噛みつきってもう禁忌キャラ一直線。
語りかけるアルティに対してカイムが一方的な拒絶を突きつけると、シムーンが大暴走。やはりキスを発動機の起動に利用してるところからも、乗り手の感情に影響されるようですな。
そのまま積乱雲に突入、誰だ龍の○だって言ってる奴!!
その中で彼女たちが見たモノは……空中要塞・ゴリ○テって言うな!


これが真実とは限らないけれど
飛行甲板を4つほど搭載したコレを調査することにした4人、と言うか3人。
何せカイムは妹に対して全くの理解を放棄。全部丸投げ状態になってますから。
二手に分かれたところで、アーエルが愚痴愚痴続けるカイムの核心をつきます。
「そういうのはどっちが良いか悪いか分からないし」「誘ったのはアンタかも知れないし」
戦争の影におびえてた彼女は妹をただすがるモノであり、忌むべき(自分の)欲望の象徴にしてしまった。
それを受け入れた彼女は再び姉に戻って欲しかった、だから殊更に姉との触れ合いを増やそうとした。
その行き違いが二人を噛み合わなくさせてしまっていたのでしょうか。


うわああああああ
結局、敵に発見されてしまうカイム。
助けに来てくれたアルティの腕の中と、兵士に殺されてしまう未来、どっちも選べず結局空中へ放り出されてしまう彼女。
何とか何かのリ・マージョンで助けられますが……

ネヴィリルさん

何とか無事戻ってきた4名。
パラ様とドミヌーラはシムーンが暴走したことに驚きを覚えています。やはり相当の安定性を持った機体がああなることは予想していなかった模様です。
アーエルは自分とネヴィリルの関係に自信がある旨の発言をしますが、
「あなたの目に映っているのは、永遠に歳を取ること無いあなた自身の姿。私じゃないの」


劇場版の終劇
ラストシーンは自分の血を舐めて、同じ味だ、と言うカイムさん。



うーん、見せるドラマ風にしてくるなぁと、言うのが正直な感想。
ずっと回想やらコメントやらでアルティがガチ百合かと思っていたのが大きく修正されました。良い子じゃないか(;´Д`)
この二人のエピソードが落ち着くのは最後の最後、どちらかの死亡フラグが立つ頃かも知れないなぁ、なんて鬱展開を予想したり。
アーエル・ネヴィリルも順調かと思えばネヴィリルが的確にアーエルの歪み(?)を指摘。
確かアーエルはシムーンを飛ばすことに並々ならぬ情熱を持ってるようで、パルとしてのネヴィリルは見てるだろう、とは思うのですが。ネヴィリルは彼女自身としての彼女を見て欲しいのでしょうか……


おまけ
しまいどーん
アイキャッチはエロイなぁ

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シムーン 第12話

サブタイトル「姉と妹」  パルを組むように命じられ、テスト飛行へ飛び立つカイムとアルティの姉妹。  かつての過ちによって呼吸を乱したふたりの前に、突如として現れたのは...?

レビュー・評価:Simoun シムーン/第12話 姉と妹

品質評価 28 / 萌え評価 28 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 21 / シリアス評価 85 / お色気評価 92 / 総合評価 42レビュー数 14 件 ドミヌーラの提案で、アルティとカイムがパルを組むことになる。アーエル・ネヴィリルと共に試験飛行中、2組のシムーンは偶然にも敵艦を発見する
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