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はははは、駄目でした。


さて、もう大分前の話ですな。
内容的には「トラウマ合戦」「アーエルさん空気嫁」ですか。
何かまた引きこもりの雰囲気が出ておりますよ、シヴィラ・アウレア。

日常風景
待機中の風景は大変微笑ましい。
個室じゃない相部屋生活がキャラの間をぐっと近づけてくれてる感じがします。
普通の少女達だったならこれが日常だったろうに。それぞれのキャラが立った風景が展開されていきます。
マミーナの「夢見ちゃったのかも」
重いなぁ。今や兵隊で兵器の彼女らはこういう生活だけでも貴重になってるわけで、これが続けばどんなに幸せなことか。


空気読まない主人公ここに降臨
シムーンフェチ達の会話から「翠玉のリマージョン」の存在を知ったアーエルさん。
この人の頭の中はシムーンで一杯なんだろうなぁ、ネヴィリルを探して一直線。
「あたしとやろう、翠玉のリマージョン!」
地雷をベタ踏み。さらに、
「分かってる、アムリアとは失敗したんでしょ。あたしとなら絶対出来る!」
火に油、水にアルカリ金属、どうしてこいつはこんなにも空気を読まないんだ。
さらにネヴィリルさんは、トラウマ発動で再び引き籠もっちゃいます。この人もやたら弱いなぁ。


フロエさんのラブラブ愛情講座
よく分かってないアーエルに対して恋する乙女(?)フロエの教習。
アーエルはそう言うの全く分かっていないご様子。
まあ、フロエの言うことも無茶苦茶なんですが、やっぱりアーエルさんの恋愛観というか人間関係観は異様に偏ってるよなぁ。
こういうのは性分化が起きてない彼女たちの特徴なんだろうか、でも他の面子(お子様以外)はそれなり普通の感覚を持ってる感じなんですがねぇ。
その例外の一人リモネとアーエル。『翠玉のリマージョン』興味があるのは多分この二人。
ドミ×リモネで使うこととかあるのだろうか……(と思っていたら)
二人とも今百キスの意味とか分かっておりません。リモネと同レベルってのが見えてきます。


好き?
中央の鈍い動きに激高するドミヌーラ。裏で色々工作をしているようですが、アルクス・プリーマ(元母艦、修理中)の混乱とその鈍い動きに関係があるのかな?
そんなオバドミの心を癒してくれるのが、リモネ。
元は戦争勝利の道具として彼女を見てた様に思えるドミですが、母性本能をくすぐられてる様で道具以上の愛着を彼女に感じるようになりつつあるようです。コレ、死亡フラグフラグ(今作った)じゃね?


本日のハイライト!
そして窓から夜這いをかけるアーエル。
ここで音楽と相まってやばいくらい耽美的シーンとなっております。
何にも役に立たない想い出を捨てて、外へ行こうと呼びかけるアーエル。
で、接吻、キスじゃなくて敢えて接吻。
パラ様が来なければネヴィリルはどういう対応を取るつもりだったのでしょうか?


雨降って地固まる、固めたのはぬいぐるみ(?)
場面は変わってみんなの寝室。
避けてた問題を突っ込んだのは前のめりな雰囲気のアーエル、突っ込まれた問題は自信に溢れ、精神的支柱だったアムリアについて。
一連の出来事で失われた席にちゃんと直面するようになったテンペストの面々。
組織としてはようやく前進を始めた様に見えます。ネヴィリルに先だって新しいドアを開いたのは彼女らって事でしょう。
一方パラ様はネヴィリルにご執心(性的な意味で)。ちょっと構い過ぎな観すらあります。
折角ネヴィ離れが出来てたはずなのに……


衝撃と驚愕
心が通っていなければまともに飛行できないはずのシムーン。
アーエルと飛ばすことが出来ていることに戸惑ってるネヴィリルですが、つまるところ……
しかし、そのアーエルを怖いと。
アムリアと被るような様で生き急ぐ彼女が怖いのか、
どこまでも果てしない自信と確信を持つ彼女が怖いの
自分という領域に遠慮無く踏み込んで連れ出そうとする彼女が怖いのか。
この二人の決着点は一体どこなのでしょうか?


次はワポーリフとモリナスさんのお話。
このカップルには幸せになって欲しいんだけど、そんな夢は見事に砕かれそうな……砕かれました('A`)

アイキャッチ
首筋にキスマーク故人

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レビュー・評価:Simoun シムーン/第13話 理(ことわり)

品質評価 12 / 萌え評価 43 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 56 / お色気評価 75 / 総合評価 33レビュー数 16 件 「メッシス」での暮らしにも慣れ、思い思いに過ごすテンペストの面々。そんな中、アーエルがネヴィリルに突然ある提案をする。かつてネヴィリルが
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