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本編を補完する、必読のストーリー集が登場!
『灼眼のシャナ マイルストーン』
 時は近代、場所はニューヨーク。
 暗闇に高くそびえる摩天楼で、フレイムヘイズ『弔詞の詠み手』と、とある強大な“王”が邂逅した──! 「戦闘狂」と畏怖される美女・マージョリーの過去が今紐解かれる。
『灼眼のシャナ セレモニー』
 夏休みが明け、再び御崎高校に通い始めた坂井悠二とシャナ。二人は、悠二に恋心を抱く吉田一美の誕生日パーティーに参加する。
 そこには、悠二を邪魔者扱いする、吉田一美の弟・健がいて……。
 巻末には、「フリアグネのなんでも質問箱」コーナーも収録した短編集が登場!


やっと来ました、我らがシャナの最新刊!
映画化の影響か作者多忙のため本編が全く進まないのはさておき、短編集である。


以下ネタバレ有り



マージョリー姐さんと、電撃hpで載った吉田さんの短編だけかと思って……チキショー('A`)また騙された!!
もう一本、短編が載ってたわけだ。
『灼眼のシャナ キープセイク』 [とむらいの鐘]・九垓天秤のお話
過去編の10巻に登場し、敵キャラとして全くの伏線無しに登場しておきながら、
その魅力的なキャラクターと想像以上の燃え展開(断じて萌えでは無い)によって、
主役並みに読者の人気をかっさらった集団である。
それの短編があtかおkgpだkpがpk
(再起動)
本当に一場面、全くストーリーに絡まない場面をただ書いてるだけなのに、非常に心を打たれてしまう。
この後の彼らの末路が見えている、と言うのも原因なんだろうが、過剰に感情移入している気がしなくもない。
しかし、しかしだ! 見てみたい、読んでみたい、『[とむらいの鐘]戦記』!!
これだけで、十分長編一本いけますぜ、876の旦那!
ああ、アシズ様、アラストールを押さえて上司にしたい徒No.1に就かれてしまわれました。

『マイルストーン』では「正義の味方」がしっかりきっかり否定されていた。
万人を幸せには出来ない、それでも自分の生き様を貫いた彼。
結果はそれだけであり評価を与えるのは生き残ったモノだけ。
どう捉えるかは最後のシーンに集約されていると言うことだろうか。

『セレモニー』はアニメ化記念みたいなのでちょいパス。
某所で語られた事として、写真は最終巻への伏線となっていくかも……

『狩人のフリアグネⅡ』に関しては、同じく某所で我々が予想していたのと大筋が同じ、
っていうか、そこを見てるんじゃないだろうかwと思ってしまう人も結構いた。
後は、教授の規格外っぷりと、シュドナイの必死ぷりが見物。

次の本編、ⅩⅢ巻は9月発売予定。それまでに劇場版の情報が出るといいなぁ。
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テーマ : ライトノベル - ジャンル : 小説・文学

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