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さあいよいよクライマックスな灼眼のシャナ第22話
もう一週間も経ったかと思うと色んな意味で頭が痛くて胸が苦しいっす……

さてサブラク編も一段落……ってサブちゃん生きてるよコレー!!
まあ何故彼が生きているか、と言う辺りは描写カットされてたという事で一つヨロシク、ってことですか……
バル・マスケは例の『暴君』を用いて何かしらやろうとしていますが、オリジナルEDに持っていく(後述)となったからには、さあどんな展開に持っていこうとしてるんでしょうか?

トーチメガネマン池から見たシャナ達の変化。.
誰も彼も変わらずにいられない状況にありましたから、蚊帳の外だった池から見ると大きな変化に見えたに違いありません。そんな中で彼自身もとあることに関して変わりたいと望む一人の少年です。
それを含めて今回は池大プッシュ。って言うか例の回以外で一番活躍してるよ池。悠二の優柔不断ぶりと比べると随分思い切りがよくて度胸もある辺り、シャナ達とは別の意味で大物の雰囲気です。

そんな中、坂井家の大黒柱・貫太郎氏の突然の帰郷。
千草母さんの妊娠と合わせて明かされる坂井夫妻の過去。悠二を一人前の男として認めてくれたからこそ、語ってくれる話であります。うむ、いい親父の背中だ。これも一連の出来事を通して成長したからの結果と言えましょう。

「シャナの子作りクエスチョンタイム」に関してはもうコレは担当さんの趣味の領域なのでもう何も言うまいw

吉田さんとの最終決戦、その前にヴィルヘルミナとの喧嘩と池の告白とBパートは目白押し。
うまくまとめてはいるけど、ちょっともう少しペース配分を調整しても良かったんじゃないかなあ、と言うのが正直なところ。どう考えても1クール目が(ry
一番割を食ったのが池ですな。せっかくの一世一代の晴れ舞台がちょっと短すぎやしませんか?いや、ああやって簡潔にまとめてるからダメージが少ないという見方も……ムムムム

そして最後の最後、悠二が時計台の下に立ったとき、世界が明るい青に染まり“頂の座”ヘカテーが……命綱である零時迷子を摘出されてしまった悠二、動き始めたバル・マスケと完全一式の自在法『大命詩篇』。

ここからは完全にオリジナル展開らしいです。某スレの情報によると、原作で未回収の伏線以外を全部回収するとかしないとか。残り2話で無理じゃね?そして黒い彼の出番はありや無しや?そして気になる3期or劇場版2orOVAの情報は?
後2回ちょっと見逃せない雰囲気になってきました。どんなに忙しくてもこれだけは……

テーマ : 灼眼のシャナⅡ - ジャンル : アニメ・コミック

(・∀・)イイ!!最終回だった灼眼のシャナ第21話
もう高速バスは嫌だ……そして私信ですが合格おめでとう。

あああああああ何で生で見られなかったんだろううううううううう、と言うのが第一の感想ですw
いや、頑張ってた、1期2期通して一番良かったんじゃないでしょうか。シャナアニメでは今のところ劇場版の後半がピカイチだと確信しておるのですが、今回はそれに次ぐ描写だったと思います。局所的に言えばラストの鍔迫り合いだけならガチ戦闘シーンとしては一番かもかも。あれくらいやって初めて燃え燃えと言えるんじゃありませんか!

街全体に染みこんだ莫大な存在の力というサブラクの正体を看破し、効率的に撃破する作戦を構築したのは零時迷子のミステス・坂井悠二。彼本来の立ち位置を遺憾なく発揮してる姿は参謀って言うか探偵だwアニメではこれまで参謀としての見せ場が無かったため、はじめての立案にフレイムヘイズが素直に従ってるのを見るとちょっと違和感が……まあ気にしないようにしよう!
それを除けば主人公らしい活躍で、策士タイプなのでズバズバ企みが当たってるのを、眺めてるのが様になってる。

今回は年増年上コンビも大活躍。前回からずっとヴィルヘルミナがハァハァしてるので変な興奮してるあなた、その性癖は隠しておきなさい!
マルコとマージョリー・佐藤の絡みも良かった。あれだけかっこいい台詞を吐く佐藤はもう一人の主人公ってとこですね。後印象に残ってるのは最近とみに台詞が少ないパパ上・アラストール。台詞の感慨深さはもちろんのこと今後の展開を示唆してたりするのかしないのか。

シャナⅡも残すところあと3話。運命のクリスマス、一体どのようにオチを付けるのか。某雑誌でのインタビューで876が提示していた結末の可能性とは一体?
他の記事は書く間が無いのですが、これだけは最後まで書ききるつもりでおりますのでお付き合い下さいませ。

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ああもうホントに色々煮詰まってあれな状態です皆様いかがお過ごし?
さてラスト目前にして初めての全編バトル展開な灼眼のシャナ第20話。

正直見たまんまなのであんまり書くことがないんですがw
とにかく強い殺し屋こと“懐刃”サブラク。いや、むしろサブちゃんと呼ぶべきか。
全く気配を察知されない状態からの超大規模の奇襲攻撃で手傷を負わせ、尚かつ時間の経過と共にその傷を悪化させるという自在法「スティグマ」、もう何でもありありの紅世の王サブちゃん。正にサブちゃんルール、サブちゃんバリアーとかサブちゃんレインボーとか出ませんかね?
マージョリー曰くブツクサ野郎のサブちゃんは本編でもずっとぶつぶつ言ってました。声が平板なんで緊迫してるのにイマイチ盛り上がらないのは多分このしゃべり方の影響なんでしょうねえ。

迎え撃つは以前フィレス&ヨーハンと共に辛酸を舐めた変態仮面こと万条の仕手ヴィルヘルミナ・カルメル。包帯で巻き巻きしてましたが、あの下は割とズタボロだったんじゃないでしょうか。御崎市にいるフレイムヘイズは3人とも凄腕なんでピンチっぽく見えるピンチがこれまで少なかったけれども、ヴィルヘルミナの上がった吐息を聞いてると今回は珍しく緊迫感を(それなりに)感じます。別の感情を抱いたあなた、あなたは変態であります!
1期から登場している割に今ひとつ活躍の場が無かったヴィルヘルミナさん。今回全編で大活躍……っていうか押されっぱなしでやっぱり微妙な活躍具合です。でも、それがこの人の人生で生き様なのかも!って何気に酷い発言になってるよコレーー!?

前回大活躍の主人公・坂井悠二は今回ずっとヴィルヘルミナに引きずられっぱなし。まあ、やっぱりまだ本格的戦闘には参加できませんわな。アニメ本編と話はずれますが、電撃文庫Magazineの方に掲載されていた短編で同じような展開になってたのを思い出されます。あの時とは直面してる事態も環境も違いますが、やっぱりずるずると引っ張られてた悠二はそういう気でもあるのでしょうか……?

さて、埒外に強い紅世の王サブラクは色々と戦闘にルールというか法則があるようです。
それについてようやく切れる男になってきた悠ちゃんは何らかの仮説を得たようですが、それは一体何なんでしょうか?そしてサブラクが登場した意味とは?
某ネタバレスレで個人的にはアレなモノを見ちゃったけれどもここまで来たら最後まで期待せず見ることにしましょう……!


でも来週は生では見られんのじゃあ('A`)

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ああ、まるまる1週間更新しなかった……減速運転は半年くらい続くかも
シャナ19話です。ザロービが硬に軟に大活躍(やられ役として)

今回は悠二初陣の巻でした。1期2期ともにアニメ版ではイマイチ活躍してなかったのを一気に取り返す勢いですな。
しかしそれよりも何よりも“聚散の丁”ザロービが素晴らしい。登場したときから小物小物と言われ続けた彼ら。今回の準主役と言ってもいいw小物戦隊ザロービジャー、困ったときには「ほーほっほっほ!」ああもう堪らないこんな面白キャラ。

異常に切れる悠二の分析能力、今回はちゃんと説明してくれてたので敵の狙いも割と分かりやすかったと思います。悠二が封絶を張ったのは相手の狙いを看破して邪魔&街の保護を目的としたわけですね。
炎弾・クビシメ・炎弾・吸血鬼のコンボはもうちょっと疾走感があった方が良かったような……悠二の心情変化を描かなければならなかったとはいえ、ちょっと演出失敗かな?読んだときのスピード感にはやっぱり及びませんでした。

悠二は今回の戦闘を通じて自分の目的を改めて認識し直しました。「街を守る」「自分が愛する人々を守る」これが彼の原動力となっていくわけです。が、後から修復できるのが分かっているとは言え、ザロービ討滅にあたり街を人を巻き込んでる(しかも今回は悠二自身の行為で)にも関わらず、それに対して躊躇無く、感情を動かされなくなっている点について、悠二の変化を感じます。耐えられなかった田中との対比でもあり、外れたモノと人間の差異って奴ですか。

そしておそらく2期の幕を引くことになるであろう茜色のニクイ奴がやってきました。せっかくサブちゃんが登場なんだから、引きはもうちょっとインパクトが欲しかったところ。

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そろそろ大詰めに入りつつあるシャナ18話。
どう見ても小物のザロービ5人衆がいい味出してます、「小物立つ」って感じで。

ちょっと私事が立て込んでるのでざっくばらんに。
悠二は自在師としての才能を見いだされ世に名高いマージョリーさん直々の教えを受けました。異常な上達速度は別として悠二は気負い様はもの凄いものがあります。劇中で本人が語ったよう自分自身がどのような存在であるか(何であるかはイマイチ分かってないけれども)例の一件で思い知ったことが彼をここまで駆り立てている模様。
人間の代替物として、むしろそれ以上に害悪を振りまく存在として自己を認識せざるを得なくなってしまった。だからこそシャナについて行かざるを得ない。日常である千草母さんや吉田さんと切り離さざるを得ない。
そんな覚悟をシャナは嘘だと言って切り捨てました。

アニメ1期第2話での「僕もただのトーチじゃない、坂井悠二だ!」と言っていたあの下りが思い出されるところです。
事情が大きく変化しているとは言えやはり彼の有り様は変わらずそこにあるべきなのでしょうから。

後あんまり本編とは関係ないけどアイキャッチ含めてシャナの可愛さ大爆発でしたね、どかーんどかーんと。

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